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連結送水管の耐圧試験・漏水調査は、経験と技術力が問われます。
連結送水管は、火災発生時に消防隊が迅速に消火活動を行うための重要な消防設備です。
そのため、築10年以上が経過し、一定の高さを超える建築物では、消防法令に基づき3年ごとの耐圧性能試験の実施が義務付けられています。
しかし、耐圧試験の結果、漏水(リーク)が確認された場合の改修工事は、決して簡単ではありません。
特に都心部では、隣接建物との距離が非常に近く、作業スペースの確保が難しいケースも少なくありません。また、配管用足場を設置できない現場や、埋設配管からの漏水で漏洩箇所の特定が困難なケースも多くあります。
もちろん、すべての配管を更新できれば理想的です。しかし、工事費や建物の構造、周辺環境などを考慮すると、現実的ではない場合もあります。
だからこそ重要なのは、現場ごとに最適な調査・改修方法を選択することです。
株式会社チームビーエムでは、消防設備・耐圧試験の専門技術者が現場状況を詳細に調査し、安全性と近隣への配慮を最優先に、最適な改修方法をご提案しています。
例えば、自転車のパンク修理で原因箇所を一つずつ特定していくように、配管を系統ごとに切り分け、各区間ごとに耐圧試験を実施しながら漏水箇所を段階的に絞り込む工法を採用することもあります。
圧力損失や配管経路を総合的に判断し、必要最小限の改修範囲を見極めることで、不必要な工事を削減し、お客様のコスト負担を抑えながら、安全性を確保した最善の改修をご提供いたします。
連結送水管の耐圧試験・漏水調査・改修工事でお困りの際は、ぜひ株式会社チームビーエムへご相談ください。
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※設置要件は建物用途や規模、消防設備の設置状況等により異なります。





